WANNABE→CREATORS【Android版】 アイキャッチ

WANNABE→CREATORS【Android版】

R18 Android 対応
  • カテゴリ:学園ハーレムADV / 創作テーマ青春ラブコメ
  • 特徴:DLsite ADV対応・フルボイス・学園(制服/メイド)・才能/評価が絡む関係性・ラブラブ寄りの甘さ+R18ご褒美
  • プレイ時間目安:じっくり読むタイプ(ADVなので気分次第で細切れOK)
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  • ゲームタイトル:WANNABE→CREATORS【Android版】
  • 価格:ストア表示を参照(セール等で変動あり)
  • ジャンル:アドベンチャー / 学園 / 制服 / メイド / 純愛 / ハーレム / ラブラブ・あまあま / パイズリ / フェラチオ / 巨乳/爆乳
  • 概要:二次創作で悪名を得た主人公が、天才JKお嬢様に才能を見出され“創作の戦地”みたいな学園へ。甘いハーレムだけで終わらず、才能・評価・立場差が関係性の火種になる青春ドタバタラブコメADVです。
  • ブランド:DESSERT Soft
  • 声優:小倉結衣 / 花月さや / ヒマリ / 赤月ゆむ / 梅宮ここ / 倉下撫子 / 乙倉ゅい(乙倉由依) / ほか多数
  • プラットフォーム:Android(DLsite ADV)
  • 対象年齢:18歳以上(R18)
  • 販売日:2023年08月18日

レビュー

学園ハーレムの甘さに、才能や評価みたいな“創作のしんどさ”が絡むので、会話の一言が刺さる場面が多いです。 ただイチャイチャするだけじゃなく、立場差や依存っぽい空気が関係性を動かしていくのが良かったです。

テンポはじっくり読むADV寄りですが、読み進めるほど「居場所を作り直す」軸が効いてきて没入しやすい作りでした。 続編(ワナクリ2)に繋がる前提としても、ここを押さえておくと話が通りやすいです。

創作に人生を賭ける“ワナビ”たちが集う学園で、主人公が居場所を作り直していく――。 『WANNABE→CREATORS【Android版】』は、二次創作で悪名を得た青年が、 天才JKお嬢様に“才能”を拾われたことをきっかけに、創作女子だらけの園へ踏み込むR18ADVです。

ただのハーレムに寄せず、才能・評価・挫折・依存みたいな“創作のしんどさ”も物語の芯にあるタイプ。 テキストでじっくり関係性が積み上がっていく作品が刺さる人には、かなり相性がいいです。

WANNABE→CREATORS Android版 メインビジュアル

作品の概要

  • 作品名:WANNABE→CREATORS【Android版】
  • ジャンル:R18アドベンチャー(ADV)
  • 対応OS:Android専用
  • 対応形式:DLsite ADV(アプリ必須)
  • 音声:あり
  • 作品傾向:学園/制服/メイド/純愛/ハーレム/ラブラブ・あまあま
  • 販売日:2023年08月18日
  • ブランド:DESSERT Soft

あらすじ:孤独な“偽物書き”が、創作の戦地へ

主人公・秋津廉は、田舎でひとり引きこもりながら、虚構作品の二次創作小説だけを書き続けていた青年。 しかしその文章は、皮肉にも“本物より面白い偽物”として悪い意味で拡散され、 ついには原作者の筆を折る存在――「オリジナルキラー」と呼ばれるようになります。

そんな廉の前に現れるのが、若き天才クリエイターとして活躍する爆乳現役JKお嬢様・紫乃宮リア。 彼女に才能を見出された廉は屋敷へ迎え入れられ、創作の卵たちが集う学園へ。 ただしそこは、才能の格差がむき出しで、普通科が肩身の狭い“創作の戦場”でもあります。

WANNABE→CREATORS 学園ハーレムADV ヒロインたちのイメージ

見どころ:ハーレムだけじゃない“創作テーマ”の重さ

本作は「モテて終わり」ではなく、創作の才能/評価/プライド/依存が 関係性の火種として機能しているのが強いです。 クリエイター側(パートナー)と、支える側(サポーター)の立場差も丁寧に描かれるので、 ラブコメの勢いはありつつも、ところどころ胸が痛いリアルさが混ざります。

いわゆる学園ハーレムADVでも、「居場所を作る」という主題がハッキリしている分、 テキストを読む推進力が出やすいタイプでした。

WANNABE→CREATORS Android版 シーンカット

R18要素:甘さ寄りの学園ハーレム+濃いご褒美

ジャンル的には学園・制服・メイドの王道に寄せつつ、 ハーレムならではの“距離の近さ”と、関係が深まった後のご褒美シーンがしっかりあります。 露骨に荒く攻めるというより、ラブラブ寄りで積み上げる方向が軸なので、 「会話から好きになっていくADVが好き」な人に向きます。

プレイした感想

テンポは“読ませるADV”として標準〜ややじっくりめで、 会話と立場のズレが、関係の火花になっていくのが気持ちいい作品でした。 ただ甘いだけじゃなく、創作テーマが絡むことで、キャラ同士の言葉が刺さる瞬間があります。

正直、読み進めている途中で「この空気、ちょっと息が詰まるな…」と思った場面があって、 逆にそこが“作り物じゃない感じ”として印象に残りました。

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