“スイーツ”の加護を受けた人々が暮らす世界「スウィーティア」を舞台に、秩序崩壊の兆しと怪物の脅威に立ち向かう物語系RPG。ブラウザでプレイ可能(PC)かつ、スマホ対応(iPhone/Android)の展開がなされており、シーンに応じて遊び分けできます。ダウンロード不要のWeb版に加え、アプリ版も提供されています。
戦闘はターン制コマンドを基軸に、キャラ特性・スキル順・バフ/デバフ管理で勝ち筋を作る設計。可憐なビジュアルと落差のあるダークなテーマが共存し、メインストーリーは継続更新で読み応えを増していきます。
成人向けの表現はDMM(成人向けAndroid)側で提供され、物語に寄り添う上品な描き方が中心。一般向け(Google Play / App Store)は全年齢相当の内容で、アカウント連携やキャンペーン施策も随時展開されています。
R18ブラウザゲームを遊ぶには無料会員登録が必要です
本ぺージで紹介しているR18ブラウザゲームをプレイするには、 DMM/FANZAの無料会員登録(18歳以上) が必要です。 登録しておけば、スマホのブラウザからそのまま遊べます。
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どんなゲーム?
ターン制×スキル連携で状況が一変する“考えるRPG”。スキルの発動順や補助効果の重ね掛け、ゲージ管理によって被ダメ軽減と火力着地を両立させる気持ちよさがあります。キャラは擬人化スイーツを中心に100~200人規模の層の厚さ(時期により増減)で、フルボイスのストーリーパートが随所に差し込まれ、推しの背景を丁寧に掘り下げます。
育成は強化 → 進化/覚醒といった段階開放で右肩上がりを実感しやすく、イベントやキャンペーンで周回・収集の導線が整備。アプリ/ブラウザのどちらでも触れるため、スキマ時間のデイリーと腰を据えたボス攻略の二毛作がしやすい点も魅力です。
世界観は“甘美さ”の裏に喪失や停滞を孕み、敵対存在や人工スイーツの謎、そして「時が止まった世界」などのキーワードで徐々に核心へ迫る構成。コラボやアニバーサリー施策も折々に実施され、復帰/新規の受け皿も意識されています。
レビュー
本作の核は「絵」「手応え」「物語」の三層が互いを押し上げるバランスにあります。バトルはターン制の枠内で最適解が更新され続け、スキル順・ゲージ・デバフ管理の噛み合わせで戦況が豹変。演出はカットインや被ダメ反応のフィードバックが明快で、周回中でも“やっている感”が途切れません。
育成は段階的メタ成長が分かりやすく、イベント配布やキャンペーンでのリソース確保も定期的。復帰勢が戻りやすい施策(周年、コラボ、シリアル配布)が多く、ベース戦力を押し上げる導線が敷かれているのは長期運用タイトルとして強みです。
世界観は“甘美さと残酷さの対比”が軸。スイーツの可憐さを装いに、停滞した時間や喪失の記憶が物語の奥行きを形成します。成人向け演出はDMM側へ分離し、一般向けでは関係性の情緒や余韻を中心に描写。どちらの導線でも“関係が前へ進む感覚”が体験の中心に据えられています。
一方で、端末ごとの差や高難度/対戦コンテンツのバランスはアップデートによる変動余地があり、アプリ/ブラウザ間のUI差も好みが分かれる部分。おすすめはスマホで日課→PCでボスの使い分けで、快適さと達成感の両取りを狙うプレイスタイルです。
覚醒演出を初めて見た夜、スクショの枚数がいつの間にか桁を超えていました。
推しポイント
- 知的手応えのコマンドRPG:順序・ゲージ・補助効果の最適化で“勝ち筋”を作る。
- 豊富なキャラクター層:長期運用で拡張されるキャラ層とボイス付きストーリー。
- マルチ環境対応:ブラウザ×アプリの二刀流で生活リズムに馴染む。
- 施策の厚み:周年/コラボ/シリアル配布など復帰・新規の受け皿が豊富。
- 大人向けの表現分離:DMM側で成人向け、一般版は情緒重視――用途に応じた選択が可能。
“あと10分だけ”のつもりが、素材が揃った瞬間に時計を見るのをやめました。
まとめ
甘美と退廃の二面性を、ターン制の知的手応えと段階成長の達成感で編み上げた物語系RPG。PCブラウザ/スマホ(iOS/Android)の広い選択肢に加え、キャンペーン施策が継続する運用設計で、復帰しやすさ・継続しやすさが際立ちます。大人向け演出はDMM側に委ね、一般向けは情緒の余白で惹く――この“二面性の設計”こそが本作の個性です。
エンドロールではなく、次の章で何が待つのか――その期待が、今日もログインの理由になっています。

